2006年02月20日

フギャー漫画★ブリザードアクセル

どちらかというと一生懸命見てない方だと思いますが
トリノオリンピック、楽しいです♪

今回のオリンピックで特にカーリングが好きになりました。
あれ、相当面白いですね〜〜!
やりたいとは思わないけど…☆

でもやっぱりウィンタースポーツで一番好きなのは
(あくまで観る専)昔からフィギュアスケート♪
最近の盛り上がりもあって、
ますます熱心にテレビを観ていましたら、
面白いフィギュア漫画があるよと紹介して貰えました。

ブリザードアクセル
↑これ、めっちゃんこ面白いっす!!

目立ちたがりの不良少年がフィギュアスケートに
目覚めていく話で、まず主人公が女の子じゃないってのが意外☆
そして主人公の真っ直ぐすぎておかしいキャラがたまりません〜。

福島のとある村のなまり?でフィギュアを「フギャー」って
言うんですよぅ〜!マジ降参!
面白いし、スケートの技の解説は勉強になるし、泣きどころもあって
おすすめです((≧ω≦))

ってどのくらい人気があるのか把握してないので
今更だったらスミマセン…。

連載終わってから教えてほしかったかも…
続きが気になるっ(*´Д`*)
posted by コト at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書★漫画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

ハリポタ炎のゴブレット完読♪

やっと読み終わりました、炎のゴブレット上下巻!
就寝前の朦朧としている時に読むので、
少し読んでは忘れて読み返すの繰り返しでしたが、
だんだんハマってくると昼夜問わず一気に読みふけりました。

今までで一番面白いストーリーだった気がします。
これで映画が見に行けます♪

でももう一度最初(賢者の石)から読み返したくなりました。
回想シーンとかまったく記憶になかったので…。
この記憶力の乏しさには本当困ったもんだ。

そういえば、ずいぶん昔にGLAYのTERUさんが
炎のゴブレットの話をしていたような…。
今になってやっと追いついたんだな〜としみじみ。
記念に(何の)久しぶりに照語録更新します☆

あ〜早くFANCLUBに再入会しなければ。
(どんどん話が逸れてゆく…)
posted by コト at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書★漫画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

弟さんの話■ペルザー家 虐待の連鎖

以前読んだ本「”It”と呼ばれた子」の著者デイヴ・ペルザー氏の
実の弟であるリチャード・ペルザー氏の書いた本を
またもや実家から借りてきて読みました。

5人兄弟のペルザー家で、デイヴ氏は確か(←ここが曖昧なのはどうよ)2番目、
リチャード氏は4番目の子供なので、同じ出来事でも視点がまったく違い、
かなりの衝撃でした。

デイヴには唯一のヒーローであった父親が、リチャードにとっては
家に寄り付かない知らないオジサンであったり、何よりデイヴという兄の存在は
リチャードにとっては「地下室で飼われているitという生き物」だったという
生々しく勇気ある告白が綴られていました。

母から与えられた監視役という安全な地位を守るために虐待に加担し、
いつしか虐待に快楽すら覚え、そんな自分に罪悪感を抱き始めた彼は
ある日突然家からいなくなったデイヴに取って代わってしまうという展開…。

両方を読んでみて感じるのは、デイヴよりリチャードの告白の方が記述が曖昧で、
表現としては兄の方が過酷な虐待を受けていたように思えるのですが、
彼はその分どうしてと目を見張るような強い意志と知恵で困難を切り抜けてきた一方、
弟は可哀相なくらい無力で受け身で、何より自分の過去への罪悪感が強く、
そして兄のように保護もしてもらえず、より複雑な立場にいたのだろうということです。

「”it”と呼ばれた子」は「幼年期」は壮絶な虐待の話ですが、その後の
「少年期」「完結編」は彼の尊敬すべき心を綴った素晴らしい物語です。
なのでこの「ペルザー家 虐待の連鎖」もそうなってほしいものです。
続編が出たら(そして母が買ったら)、是非読みたいです。

この予定外の読書が再び「ハリポタ」(炎のゴブレット)のページを止めました…。
毎度ながら勢いに乗るまでが長い(>_<)
もうすぐ映画始まっちゃいますね!!
posted by コト at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書★漫画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

秋の夜長にデスノート

2か月位前から、旦那が職場から古いジャンプを
持ち帰ってくれるようになりました。
暇な毎日を送る身としては、とってもありがたい一冊。
何年もブランクがあるので「こち亀」以外は知らなかったのですが、
(でもナルトとワンピースはコミックスを読んでます)
だんだん流れがわかってきて、次を楽しみに待つようになりました。

そして、廃品回収の前日。
職場では読まないものの中で私が読んでいる連載をまとめて
読んだ旦那が「デスノート」にはまりました。
ずっと前から最初から読みたい作品が幾つかあったみたいなのに、
読むのに時間がかかりそうだからと翌日には古本屋で大人買いしてくれました。

あ〜〜めっちゃ面白い〜〜デスノート〜〜。
犯人側でのストーリー展開にヒヤヒヤする一方で、
主人公のどこまでもこわれてゆく様子が笑える…。
美形の主人公にあそこまで凶悪な顔をさせるなんて。

マンガ喫茶に行かなくてよかった。
1冊読むのに70分はかかりました。
旦那の連休中は3時に寝て12時に起きるコースが2日…。
黙々と読みすぎて、その集中力を他で使えと怒られつつ…。

読み終えて実家に持って行ったら、
コロンボ大好きな母がとても喜んでくれました。
まだ揃ってない巻もあるので、ジャンプと繋がるまで楽しみです(*^-^*)

公式サイト→DEATH NOTE
posted by コト at 12:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 読書★漫画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

久しぶりの読書 ”It”と呼ばれた子

実家で見かけたその本に興味を示すと、母は全3巻をすぐさま貸してくれました。
本を読むのはハリーポッターでさえ難攻する私。
事あるごとに好きだと主張する長野まゆみや宮澤賢治の本でさえ、
自分が苦労して辿り着く言葉があっさり記述されているのを恐れて
あえて熱心には読もうとしません。

そんな自分がたったの2日で3冊読破してしまうなんて。
いつものペースなら8行程度(少なすぎ!)なのに。
こんなに読むのが止められなかったのは、マンガのガラスの仮面以来です。

”It”と呼ばれた子 幼年期 少年期 完結編

タイトルくらい知ってたし、ベストセラーの本ですよね。
本当に素晴らしい本でした…。
ティッシュは軽く50枚は消費されました。


虐待された筆者よりも虐待したすべての環境のほうが、
利用された筆者よりも利用したすべての環境のほうが、
私に近い気がして仕方なかった。
まさに今の自分を問いなおすのに必要な本でした。

筆者のあきらめない心を尊敬し、近づけるよう努力する目標にしたいな、と思います。
…小学生の感想文以下のコメントですが。
posted by コト at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書★漫画・本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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