2005年12月08日

ハリーポッターと炎のゴブレット☆

2005.12.05.
ついに見てきました♪
ハリポタ映画は旦那の意向により絶対見ることになっています。
原作が上下巻で内容もモリモリなら、
映画も157分のモリモリですね…!?
↑今回彼がシネマイレージに登録したので上映時間覚えてしまった。

前作は、確か物足りなかった気がしたのですが…
(どこがかは記憶にない)
今回は面白かったです♪

面白いんだけどひとつひとつのエピソードが
ぅあ?っていう間にさくっと終わってしまうのが
寂しかったです。仕方ないとはいえ。
特にクィディッチワールドカップ…。
この場面を読み終わるのに一体何ヶ月かかったとお、お、も、い?
(ひそかにTERUさんネタ)

だってだって、映画館にはハリポタセット?みたいな
ホットドックか何かとドリンクのセット売ってるんすよ?
クィディッチ観戦気分で買ったはいいが(私たちは買ってませんが)
始まったと思ったら終わってしまうんすよ〜!
あっでもすぐ次のイベントあるからいいのか…?

んでもさくさく行きつつ、悲しい場面や例のあの人復活場面もあって、
しかもボンヤリと終わってしまったので、
まだまだこれからなんだよな〜と思いました。
とりあえずは原作を読み返したい…
これに尽きます。

映画ファンの方には「例のあの人」の配役や
音楽にも見どころ有のようですね♪

ずぶの私の見どころは…エマちゃん可愛い☆とか
ハリーったら立派になって…くらいしか…汗
同じものを見ても感じることが少ないのが悲しいですね。
posted by コト at 16:28| Comment(0) | TrackBack(2) | 鑑賞★映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

ライオンキング名古屋公演

2005.09.25.
12月20日で東京公演が7周年を迎えるという劇団四季の「ライオンキング」!
念願叶ってついに行ってまいりました。
会社を辞めて連絡がとれなくなったシアターアドバイザーさんと
母の会社がつながったようで、母、妹、旦那の4人での観劇になりました。
母&妹はど真ん中、旦那&私はキャストが通る通路側の角と、
最高の席を取っていただきました。

「キャッツ」を2回見て以来、本当に久しぶりの舞台…。
やっぱりすごいです。最高です。
演技ひとつとっても、動きが人間離れしていて驚愕。
演出ひとつとっても、その発想と的確な表現に感嘆。
舞台装置も幾つもの迫力ある仕掛けがあり、
笑ってはいけない場面で笑わせちゃう仕掛けもあって。

話の核は「サークル・オブ・ライフ(命の連鎖)」
ハイエナよりライオンは強いけれど、ライオンは死ねば草となる、
その草を草食動物が食べ、それをハイエナが食べるんだという
自然の法則を、王は理解し尊重しなければいけないと語る父の教えですね。

本当のライオンはそんな事わかっているから…
どうしてもライオンの王を人間に置き換えなければいけなくなります。
ストーリーはディズニー映画で見て知っているのに、
今そこで演じている人たちを見て感じてしまった違和感っていうのは、
素晴らしい臨場感ゆえの人間ドラマのちっぽけさ…なのかも。

人間が理解し尊重しなければいけないことを自然界の王を通じて
伝えてくれるのはわかっているんだけど。
ライオンが人間の人格を演じるのはやっぱり夢がない気がしました。
陰謀を企てるとか、現実からの逃避とか、名古屋弁を喋るとか(笑えた)、
親しめるし感情移入しやすいんだけど、そこで終わらずに最後には
王はこうであるべきっていうシーンをもっと見たかったです。

でもやっぱり感動して泣いちゃいました。

よく覚えていないけど劇中の歌で
♪夜はかならず明ける…雲はいつか晴れる…太陽はかならず輝く…
みたいな歌詞のクライマックスが一番泣けました(T-T)
本当、素晴らしい舞台でした…!
招待してくれた母に感謝。

そして帰り道には万博の閉幕式に来られた皇太子様の帰りのお車に
待ち時間なしでお目にかかれちゃいました!

ライオンキングも1月9日千秋楽☆
公式HP
posted by コト at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 鑑賞★映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

happyな映画☆チャーリーとチョコレート工場

2005.09.10.
大好きなティム・バートン監督の映画、観てきました。
大好きといってもシザーハンズとナイトメアビフォアクリスマスしか
知らないのですが…横文字が苦手な自分が覚えた数少ない監督さんです。

公開初日のレイトショーは、やっぱりお客さんも沢山で、
チョコ味のポップコーンの匂いがたちこめる中での鑑賞でした。

シザーハンズといい、何てアーティスティックなセンスをしてるのか…
絵本をめくるような、未知のテーマパークを訪れたような感覚が、
とにかくヴィジュアル的に素敵すぎました。

ストーリーも原作が児童書なのでやさしく道徳的要素もありつつ、
何よりウキウキ感満載で。視覚にもウキウキで(しつこい)。
音楽もいちいち素晴らしくて、暗闇でニヤニヤしっぱなし。
映画が終わったときはハッピーな気持ちでいっぱいでした。

そして満員のお客さんがひとつの出口に集中している中、
皆が皆先を譲り合っていてびっくり。
万博での行列とは大違い…。気持ちよく帰れました。

パンフもグッズも、HPもめちゃ可愛かったです。
10月の「ティム・バートンのコープスブライド」も、楽しみ!

原作読んでみようかな?→「チョコレート工場の秘密
posted by コト at 17:12| Comment(2) | TrackBack(3) | 鑑賞★映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月27日

ディズニーオンアイス20周年☆

昨日は心配していた台風も(名古屋を)外れ、
旦那と3回目のディズニーオンアイスを楽しんできました。

今年は「モンスターズインク」
大好きな作品ではあるけどスケートっていう
イメージじゃないので、ショーを見るまでは
実はそんなに期待していませんでした。
(去年いまいちだったし…)

でも、純粋に面白かったです。
モンスターもセットも本物みたいな迫力で、
ブーが本当に小さく見えて可愛かった!
後半はオリジナルストーリーだったので
話も楽しめたのが良かったです。
スケートとしては、やっぱり物足りなかったけど
とにかくブーが可愛らしかったのでOKOK〜!

ここに来て楽しいのは、やっぱり周りのお客さん。
特殊な夏祭りのような雰囲気が、見ていて面白いです。
こう…ファミリーとカップルとマニアさんと、
どこを見てもスルーできかねる人がたくさんで…。
「かわいいぶーのまぐかっぷにはいったかきごおりいかがですかあ」
って泣きそうな顔して売り歩いてるお兄さんには笑えた。
台風だし…寒いしね…。ごめんなさいってかんじ。
(しかもブーのマグカップむしろ怖い…)

道中で仕事帰りの訓練校の友人にも会えたりして、
とても楽しい夜でした。

ディズニーオンアイス
posted by コト at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 鑑賞★映画・舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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