2005年10月07日

第3段階のステロイド

涼しくなって手肌の乾燥が目立ち、
秋花粉のアレルギーなどの影響もあるのか謎ですが、
とにかくアトピーが数日で極めて悪化してしまいました。

勝手に名づけているのは「指のウインナー化」。
乾燥して柔軟性を失った指の皮膚が肉の動きについてこれない現象(?)です。
曲げたいのに曲がらない〜。
無理に曲げるとパキッと割けちゃうのがたまりません。

字も満足に書けず家事をするにも辛すぎるので、
漢方と軽いステロイドで治療していた皮膚科から普通の病院にかえました。

「す…すごい手湿疹ですね〜」
大学の付属病院ならではなのでしょうか…予診で見てくださった
おぼつかない若いお兄さんに何度もてのひらを凝視されてしまいました。
今までの皮膚科ならこの程度じゃ軽い部類だったのでなんか新鮮♪
診察も高圧的じゃないし、患部の水虫の検査までしてもらって良かったです。

その後の薬局で薬を出してもらったときも、
受渡しの若いお兄さんに「痒いんですか…?」と意味深に尋ねられたので、
薬について聞いてみたら4段階ある中の3番目の薬が処方されていました。

今まであえて避けてきた強いステロイド剤には不安も抵抗もあるけど…。
とりあえずその場で塗ってみると即治りました。1時間で良くなりました。
あまりの効果に言葉もありません…。
そりゃ完治とまではいかないけど、やっぱ凄いな〜薬の力って。

ここまで飛び抜けた効果を発揮されてしまうと、
さっさと治して少しでも早く縁を切りたいという強迫観念にかられます。
のらりくらりと漢方飲んでるより自分には向いているかも…??
posted by コト at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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