2005年12月15日

小遣い評価制度導入?

お小遣いには困っていないけど頑張りを評価して欲しい!

訴えられました。
実は去年もそう言われました。
(去年はお小遣いにも困っていたかも)

頑張りというのは手当ての分です。
超過勤務、廃休…まさに頑張った報酬です。
結婚当初は希望通り、この手当ての額面から
お小遣い額を決めていました。

でも、とてもやっていけなかった……!!
(黒字の月ほどお小遣いがかさみ赤字分を補填できない)

ので、説得下手ながらやっとお願いして
平均的な額での定額制に変えてもらっていたのでした。
「平均的な額」が上がってきても見て見ぬふり…
そして9月頃からの袋分け式でようやく連続繰越に成功し、
気がつけばたった4か月でちょっとした金額に♪

ここで全額貯金しないのが甘いところですが、
少し貯金して残りは臨時小遣いとして還元しようと考えました。

そうしたら、お金が欲しいわけじゃないんだと。

私が考えたことって実は
平たく言えば私を評価してしまう行為だったのですね。
家計を操作した結果なんだから…。
目先の小遣いに釣られない彼を尊敬したくもなりますが
なぜか彼の職場では私のイメージは「鬼嫁」なんだそうです。

超心外なんですけど…?

来年は「500円の賃上げ」を要求されました。
1000円じゃないところが鬼嫁ネタになるそうです。

ネタなの?こっちは真剣に悩んでるのに…??

でも頑張りを評価して欲しいという声には
いい加減耳を傾けなくてはと思いました。
「安定」をどうしても優先してしまう中で、
どう評価しつつ鬼嫁エピソードを提供しようかな?

てゆーか評価って言ってる時点で鬼嫁なのでしょうかね…。
posted by コト at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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